[VOICE]修了生の声

大学院で学んだ社会人修了生の体験談を掲載しています。各人とも、さまざまな状況下で一所懸命学び通しました。

竹澤賢樹さんのVOICE

 組織の中での実践に限界を感じ、独立開業型の社会福祉士として道を歩む時、専門性を高めたいと思い、大学院で学ぶことを決めました。自分なりに感じていた矛盾や疑問を整理することができました。社会福祉学は実学ですから、壁にぶつかることも多いです。その壁を乗り越えるための一つの方法であり、実践の理論的な裏付けとして、大学院での学びは今でも大きな勇気を与えてくれています。現在は、大学教員としてスクールソーシャルワークの教育研究に取り組んでいます。

勤務先:
びわこ学院大学・専任講師

田中孝典さんのVOICE

現在、私は矯正施設で受刑者の改善指導に従事しています。修論の研究テーマは、認知行動療法の効果検証でした。講義は夜間中心で、仕事と並行し研究ができ、社会人が大多数で年齢や立場を超えた繋がりも魅力的でした。大学院での学びは、研究の面白さを教えてくれ、学んだ理論は、矯正実務の中で活かせています。現在は、「スピリチュアリティ」を研究テーマにしています。

勤務先:
福井刑務所
社会人院生はどのように仕事と学業を両立しているのか!? 院生の実際のキャンパスライフや、修理論文作成のスケジュールをご覧ください。

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